南北戦争関連映画 1980年代までの作品
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| タイトル お薦め度★ 内容コメント 私のお気に入り |
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| グローリー Grory 1989米 ★★★★ マシューブロデリック、D・ワシントン、M・フリーマン 122分 CP 実話を元にした作品。初の黒人部隊と白人指揮官の葛藤。 戦闘シーンが3ヶ所もあり見ごたえあり。 特に南北戦争映画では珍しい海岸での砦戦。 デンゼル・ワシントンとモーガン・フリーマンはこの後ヒット作の常連となるが、 主演のM・ブロでリックは何処?…Gozzira'98に出てました。 |
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| ロングライダース ★★★ The Long Riders 1980 米 100分 WB 監督ウォルター・ヒル、音楽ライ・クーダー 南北戦争後を描く。強盗団となった元南軍兵士達。 実在した兄弟4 組を4組の兄弟俳優が演ずるというキャスティングの凝りよう。 ライ・クーダーの音楽とあいまって、新しいスタイルの西部劇が誕生した。 |
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| 白い肌の異常な夜 The Beguiled 1971米 102分 監督:ドン・シーゲル 出演:クリント・イーストウッド、レジェラルディン・ペイジ、エリザベス・ハートマン 負傷した北軍兵士が南部の私立の女子学院に運び込まれる。 男子禁制の場所へ敵兵とはいえ若い男が一人入り込み、女性たちの間にトラブルが始まる。 次第に異常な事態へと進んでゆく恐怖サスペンス映画。 物語は南北戦争末期ということだが、南北戦争である必然性もない。ただアメリカ南部というのは ミステリアスな話が似合い、幽霊伝説なども多く存在する土地柄なのかもしれない。 湿度が高く密林や沼地が多い、そういう風土が。 |
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| 大いなる男たち The Undrefeated 1969 J・ウェイン、R・ハドソン 119分 FX 南北戦争が終了したところからストーリーは始まる。 南軍の一団が北部に降伏することを拒み、メキシコへの脱出を試みる。 そんな事もあったんだ…ってまず感心。 お約束の「殴りあいシーン」もたっぷりあり。 ナポレオンのフランス軍に影響を受けたメキシコ軍も登場。 |
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| 映像 捜索中 |
友情ある説得 1956 ★★ 139分 監督ウィリアム・ワイラー、ゲーリー・クーパー、 アンソニー・パーキンス インディアナ南部の非暴力主義を貫くクウェーカー教徒の一家が戦争に巻き込まれる様を描く。 戦闘シーンは少なく、家族に犠牲者も出ず、ほのぼのしんみりしつつも、最後は感動に包まれる。 |
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| シェナンドウー河 ★ ジェイムス・スチュアート、ダグ・マクレーア、キャサリン・ロス 南部ヴァージニアの平和な一家が戦渦に巻き込まれ、家族に犠牲者を出すも力強く生きてゆく物語。 「友情ある説得」にもう少し戦争の悲惨さを加味した作品。 シェナンドウア峡谷はワシントンとリッチモンドを結ぶ迂回路であり、二度に渡る大戦役が行われた。 |
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| SF巨大生物の島 Mysteryous Island 1961 英 マイケル・クレイブ、ジョーン・グリーンウッド 100分 時は南北戦争。 偵察用気球に乗り合わせた北軍兵士(南軍も一人)が強風に飛ばされて火山島に着地。 そこでは「海底2万マイル」のネモ船長が一人生き延び、戦争のない社会の実現のため 生物を巨大化させる実験をしていた。(=食料に困らず争いがなくなる、という理論!) 何で出演者が南北戦争の兵士である必要があるのかよく分からないが、 SF古典のひとつとして有名…かも。 |
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| 騎兵隊 WB 115分 The House Soldiers 1959 監督J・フォード、J・ウェイン 単なる西部劇と思ってたら南北戦争でした。 しかしジョン・ウェインの制服は戦後の騎兵隊風。 北軍らしくなく感情移入できません。 お約束「殴りあいシーン」も今見るとちょっと…。 ジョン・ウェインファンに。 |
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| 映像捜索中 | 大いなる戦火 A Time For Killing グレン・フォード、ジョージ・ハミルトン 敗戦を認めない南軍将校が部下に戦闘を続けさせるという、 太平洋戦争を連想させる日本人にとっても深いテーマ。 しかし全体的にマカロニウェスタン風、暗めな雰囲気。 |
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| 風とともに去りぬ ヴィヴィアン・リー、クラーク・ゲーブル WB 1938 恋愛大河ドラマなので前編通してみるのは辛い。 ただアトランタ開戦を扱ったものは少ないし、その描写は なかなか。 しかし南軍敗退期であるからして、南部信奉者には痛い。 |
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