World WarT FIGURES
第1次世界大戦・フィギュア 1/72ミリタリー・フィギュアコレクション 

独軍歩兵 German Infantry <Airfix> 独軍歩兵 German Infantry <Ceasar Minitures>
ドイツ兵は塗装で最後まで悩んだ。サイトで博物館の展示品の写真をやっと見つけた。実際の色とは少し違うかもしれないが、WW1らしいふんいきを出したかった。<Airfix>のはヘルメットは浅めで布カバー&トンガリ付の初期の装備。<Ceasar Minitures>の方はヘルメットも深めでトンガリも消え、ボディーアーマーやガスマスク装備、手榴弾を大量に装備した兵士など、塹壕戦たけなわの後期装備である。このメーカーは初めて買ったが正解だった。 *一旦写真を掲載したが、やはり調べてみるともっとグリーン系だったようなので、歩兵2セットとも上着のみ再塗装した。
独軍歩兵 German Infantry <ZVEZDA>
独軍歩兵と76ミリ砲 German Artillery with96/A 76mm Gun <EMHAR>
<ZVEZDA>は腕、背嚢などが別パーツで、他のフィギュアの倍くらい手間がかかるものの見栄えはいいが、やはり大きめ。Airfixと並べるのはきつい。ズボンは普通のグレー、上着はグリーンがかったものにしてみた。初期の装備。さらに<EMHAR>の砲兵セットを購入。軍服の色は少しグリーンがかったものにしてみたが、やはりこの方がいい感じ。でも上の二つ…塗り替えるのは面倒だな…。
英軍歩兵 British Infantry <Airfix>
ヘルメットではないタイプ。子供の頃購入したもので銃や旗が折れてしまった部分がある。ゲートル使用が第2次大戦と違う雰囲気をかもし出している。

英軍歩兵と18ポンド砲 British Artillery with 18 pdr gun <EMHAR>
こちらはヘルメット着用。コートを着た兵もいる。このメーカーも初だったが正解。

英軍砲兵 Royal Horse Artiller <Airfix>
リニューアルされたキットを最近購入。素材はつるつるで心配したが、塗装もすんなりできた。
仏軍歩兵  French Infantry <Airfix>
これも子供の頃買ったものだが、いい状態である。
ロシア軍歩兵 Russian Infantry <ZVEZDA>
ズベズタのフィギュアは腕が別パーツでポーズはいいが手間がかかって辛い。